『『九月の恋と出会うまで』最新情報

2019.02.04
イベント
高橋&川口が本作を鑑賞した方々の幸せを願って心願成就祈願!! 大切な人のためなら“ウソをつくのも大事” 大きな絵馬に二人が書いた願い事は【笑】と【縁】!!

《『九月の恋と出会うまで』を見てくれた人の幸せを願う祈願イベント オフィシャルレポート》

1月30日(水)に本作の公開に先駆け、勝負と縁結びの神様が祀られ、縁結びや恋愛成就にご利益があると言われているパワースポット「乃木神社」にて行われたイベントに、W主演の高橋一生さん、川口春奈さんが登壇し、本作を観た人たちの幸せを願い、心願成就祈願を行いました!祈願を終え、絵馬が並ぶ境内に登場した高橋さんは「こういった神殿できちんとお願いさせて頂くというのは中々ない機会ですので、より多くの人達が作品を観てくれて、その方達が幸せになってくれればいいな、とお願いしました」と祈願内容について話し、川口さんは「背筋がしゃんとしました。一人でも多くの人に映画が届いてくれればいいなと思いながら祈願しました」とコメントしました。

本作で初共演にしてW主演となる二人にそれぞれの印象を聞くと、高橋さんは「すごいチャーミングですし、コミカルです。勝手に僕が抱いていた川口さんのイメージが良い意味で毎日崩れていきましたね。とっても素敵な方でした」と話し、川口さんは「意外だったなという部分はなくて、とにかく優しいお兄さんでした」と高橋さんの印象について照れながら話しました。また、<時空を超える一途な想い>と<大切な人のためにつく切ないウソ>が感動的な本作で主演を演じるにあたり大切にしていたことは何か?と聞かれると高橋さんは「この役がどう思ってこの場にいるんだろうというようなことは常に意識しながらお芝居をしていました」と役への向き合い方を話しました。また、切ないウソをつくシーンもある本作について、これまでに大切な人の為についたウソはありますかという質問に高橋さんは「ウソついてばっかりだと思いますよ。日常的なことですけど、嫌だなと思うことを嫌だと言わないようにするとか。ウソは大事な事でもあるなと思っています」とコメント。川口さんも「映画の中ほどの大きなウソはないですけど、同じ話をされても新鮮な反応をするとかですかね」と高橋さん同様、周囲を思い遣ってのウソについて話しました。

さらに、タイムリープが題材となっている本作に因んで〈二人がタイムリープできるとしたら、行ってみたい時代はありますか?〉という質問が出ると、高橋さんは少し考えながら「2、3年くらい前に戻りたいですね。一時的に戻って、とっても声をかけたい人がいます」とコメント。川口さんは「特に大丈夫です。戻るのは(笑)」と語り、また「未来には行ってみたいか」という質問に対して川口さんが「変化は気になりますけど・・・」と話し始めると、高橋さんが「知っちゃうと面白くないから僕は行かないかな」とコメント。それを聞いた川口さんが「じゃあ行かない」と即座に答えるなど、劇中通りの仲の良いやり取りを見せました。一途な思いが描かれる本作について、これまでの人生で二人が一途に思ってきたことやものについて聞かれると、高橋さんは「お芝居をしてきたやり方や向き合い方は変わってないと思います」と解答。

イベントの最後には、特別に用意した大きな“オリジナル絵馬“が登場。しばし悩んだ末に二人は願い事を書き披露すると、高橋さんは【出会った人達が一人でも多く笑っていますように】、川口さんは【縁】と記入。高橋さんは「長くなっちゃいましたけど、川口さんみたいに一言で表すなら【笑】という字です」と語り、川口さんは「ご縁を大切にしていきたいですし、どういう人に出会うかというのは大切だと思うので、これにしました」とコメントし、イベントは幕を閉じました。

©映画「九月の恋と出会うまで」製作委員会