『『九月の恋と出会うまで』最新情報

2019.03.14
最新情報
感謝の気持ちを込めて白いバラを観客にサプライズプレゼント!
もう一度観たい泣けるシーンの発表に一生照れまくり!?

3/12(火)に公開後記念舞台挨拶が開催され、W主演の高橋一生さんと川口春奈さんが登壇致しました!

ホワイトデー間近という事で、白いバラを観客に渡しながら登場した2人に会場からは大きな歓声が!1人1人握手を交えながら丁寧に渡す姿に中には泣き出す人もおり、イベントは大きな熱気に包まれたなかでのスタートとなりました。高橋さんは「今日は本当のサプライズ登場にしようと思っていたんですけど、司会の方に言われてしまったので、サプライズにはならなかったんですが(笑)皆さんのお顔を拝見して、映画を観終わったあとの反応を間近で伝えて頂けたので、とても嬉しかったです」と挨拶。川口さんも「お花を配りながら『映画良かったよ』と直接言って頂けて、とても嬉しかったです。白いバラの花言葉は、《一目ぼれ》という事で、作品にもピッタリですよね」と語りました。

映画を観た一般の方から【2回目だからこそ二人の行動や言動も理解度が高まった】、【平野の先読みした瞬間や志織の確信した瞬間の心の動きが微かな表情で伝わり、涙をこらえるのに必死でした】などの声が寄せられていることについて、周囲からの反応を聞かれた高橋さんは「実はさっき控室の出入り口を間違って、映画館のエスカレーターに繋がる扉を開けてしまいまして。そしたらちょうど高校生のカップルがいらっしゃって、すぐ扉を閉めたんですけど、扉越しに『観るー!!』って言う声が聞こえまして。観てくれるんだなって思いました(笑)直の声が聞こえたのでとても嬉しかったですね」とほっこりするエピソードを披露。川口さんも「志織ちゃん可愛かったよとか、お部屋もすごい可愛かったとかたくさん嬉しい声が届いています」と周囲からの声に感謝していると語りました。

また、1度ではなく、2度、3度とご覧頂いている方が多いという事で、事前に公式SNSで投票して頂いたもう一度観たい泣けるシーンの発表が行われました。候補に挙がったのは《①丘の上で誕生日プレゼントを渡すシーン》 《②公園で平野が切ないウソをつくシーン》、《 ③すれ違ってしまった二人が部屋で涙するシーン》、《 ④平野が想い出の写真を見て泣き崩れるシーン》の4つ。実際に1位に選ばれた《④平野が想い出の写真を見て泣き崩れるシーン》の映像がスクリーンで流れると会場からは自然と温かい拍手が起こりました。映像をみた高橋さんは「とにかく恥ずかしかったですね(笑)この大画面でしかも皆さん観たばっかりなのに(笑)」とコメント。また撮影時の思い出をきかれると「平野とか志織の部屋のシーンをまとめて撮っていたので、割と撮影の前半でしたね。お互い話しながら、監督を交えて流れを確認しながら撮影していましたね」とコメント。川口さんも「私もここシーンの一生さんに泣かされましたね。自分が参加していないシーンでもあるので、完成した映像を観たときにゾクッとしましたね」と思い出を語りました。

更に会場からの質問で、「涙は自然と流れるものなのか、意識して泣くものなのか」と聞かれた高橋さんは「泣くぞ!とはやらないですね(笑)あまり意識して泣かなきゃってやると、泣けなくなっちゃうんじゃないかと思うので。普段あまり泣かないので、お芝居の時だけ感情が豊かになっているのかもしれないですね」とコメント。川口さんは「この映画に関しては自然に涙がこぼれたなって思いますね。脚本を読んだだけでもグッときましたし、そこに平野さんが立つと余計にくるものがありました」と語りました。

最後に川口さんは「こうして足を運んでくださったり、日々色んなところからメッセージを届いていることに感謝しております。もし映画を気に入って頂けたなら、大切な人と何度でも観て頂けたらと思いますので、これからも宜しくお願い致します」と挨拶。高橋さんは「今日皆さんとかなり近い距離で反応を見れたことは僕にとって収穫だったなと思っています。一つの作品をこうして皆さんが観て下さっているんだと改めて思い知りました。僕がお芝居させて頂いているものが、一人一人の心に少しでも残っているということは、これから前に進んでいくときに原動力になるなと思いました。こうして皆様の前に立てたことを感謝しています。ありがとうございます」と語り、イベントは幕をとじました。

©映画「九月の恋と出会うまで」製作委員会